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『櫻坂46MUFG国立競技場(7万人収容)ディレイタワー2機しか設置していない』件。
『櫻坂46MUFG国立競技場(7万人収容)ディレイタワー2機しか設置していない』件。
これはもうモノの考え方で「来てくれたお客さん全てに満足してもらおう」もしくは「少しでも儲けを出そう」と考えるかのどっちか。
“音”をそれぞれの座席にお届けするのは「基本中の基本」
【音の遅延問題】
音速は約340m/s。50mで約0.15秒のタイムラグが出る。ステージから一番遠い3階席まで水平距離で120m超。高低差を加味して約180m。ディレイタワーは6機必要。
2機だと7万人の内、約4000-6000人に音がちゃんと聞こえない問題が発生する。
しかしディレイタワーは1機数千万円する。4機増やすと+約1億円の出費。チケット代は指定で12,000円。Leminoスペシャルシート18,000円、注釈付き指定席11,000円、見切れ席9,900円。
音に問題がある席が5000席だと仮定しよう。12,000(円)×5,000(席)=6000万円。4000万円足らんw
まだ問題がある。ディレイタワーを設置した正面側の席は「注釈付き指定席」に変わる。だから座席は11,000円になり更に不足するハメに。
「“だったら”もうその5000人には泣いてもらってその分に花火やドローンにお金をかけてハデな演出した方が儲かるんじゃね?」と言う考えに至ったと思われる。
確かにチケット代だけではディレイタワー代はペイできないかもしれない。しかしBuddiesは必ずグッズを買ってくれる人達なのでディレイタワーは6機設置してあげて欲しかったな。
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Source: 乃木坂46まとめ 乃木りんく

